ある朝の 平和への想い


ある朝早く起きて不安を感じました。

戦争で今から殺し合いが始まるとしたら、なんて恐ろしいことだろうと思いました。

今、日本が再び戦争をする国にされようとしているならば、ただそれに対して「NO!だめだよ!それはまちがっているよ!」と言うしかない。

あまりにもあたりまえだけど、それ以上でもそれ以下でもない大切な事実がそこにあることを、すなおに感じたのです。

殺すも殺されるのも恐ろしい。

ナパーム弾で焼かれたり、核兵器で細胞まで壊されたり・・・

自分にも、家族にも、誰にも、そんなことがあってはならない。

戦争、つまり違った国どうしの人たちが殺し合いをさせられるような、とんでもなく馬鹿げたことを許していくわけにはいかない。

ただそれだけのことなのです。

そこには、なんのかけひきも、理屈もいらない。

真実はシンプルで、小さな子どもでもよく理解できます。

いやなことがあったり、もめごとを解決するために、殺しあうことは許されません。

ナイフや銃を隠し持ち、脅し合いながら、お互い仲良く生活することはできません。

「世界貢献」や「テロをなくすため」に、ミサイル、空母、軍隊は要りません。

殺しの道具や破壊兵器を増やして、平和はやってこないのです。

今までもそうでしたし、これからもそうです。

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